2003年11月25日

おヌード公開女

 コンビニに行くと、ものすごい数のエロ系雑誌が置いてある。芳賀書店等のエロ専門本屋に行くほどコアなエロ本マニアならともかく、「今夜ちょいと一発抜きたいな」程度のライトなエロ本ユーザーなら、エロ本買うのにわざわざ本屋なんか行かなくてもコンビニでほとんど事が足りてしまうことだろう。そもそも、エロ本に限らず週刊誌、漫画雑誌なんかを本屋まで行って買うなんてことはほとんどなくなってしまった。本屋さんも大変なんだろうなぁ…。

 まあ本屋さんの心配は置いといて。外から見て「人が集まってるな」という印象を与えるために、窓際に設置されていると言われているコンビニの雑誌コーナーだが、その内の大体四分の一程度のスペースが、「熱写ボーイ」「beppin」「投稿写真」といったいわゆる全面エロ満載の堂々たるエロ本のコーナーになっている。これだけでもかなりすごい量だと思うけど、実際にはこれ以外にも「BUBUKA」なんかに代表される、エロ本コーナーには属さないまでも、いざ読んでみれば内容のほとんどがエロという準エロ本もかなり置かれているし、おっさん向け週刊誌を見てみると、全く他のページからの関連性なくいきなりヌードグラビアがあったりする。こう考えると、一件のコンビニの中だけでも、相当の数のおっぱい丸出し女が存在するということだ。

 もちろんエロ専門本屋や、エロビデオコーナーに行けば、もう右も左もおっぱい丸出しで、コンビニなんか問題にならないくらいのヌード女がいるし、歌舞伎町に行けばすごい数の風俗店がある…。さらにはネットを検索すりゃ膨大なエロサイト、なんなら仕事でもなんでもないのに自分のサイトでセルフヌードを公開している女までいる。なんか頭がクラクラしてきた…。果たしてこの日本には、不特定多数の男に気軽におっぱいを見せてしまえる女はどれくらい存在するんだろうか!? 単純にAV女優、と考えても1000人以上はいそうだし、風俗嬢や、ヌードグラビア系のモデル。セルフヌード女なんかを加えていくと、「今現在現役で」という縛りを加えてもおヌード公開女は数万単位で存在するんじゃないかと思われる。…うわぁ〜…。

 もちろん我々非モテメンズは、そんなおヌード公開女の皆さんに日頃から非常にお世話になっているわけで、一概に否定も出来ないし。まあむしろ「ありがとう」という気持ちもあるわけだけど…。やっぱ…なんだかね〜という気持ちにはなる。

 こんだけ沢山おヌード公開女がいるってことは、僕が今までの人生で出会ってきた同級生や知り合いの女の子の一人ぐらいおヌードを公開しててもおかしくない。残念ながら今の所、僕は知り合いのヌードと遭遇したことはないけれど、世の中には「AVを借りたら娘出てる!」とか「友達の彼女が風俗に!」なんていう事は結構起こってるんだろう。どうなんだろ、知り合いのヌードって…軽くションボリもするだろうけど……イヤ、とりあえず興奮するなー(自分の彼女とかだったら死にたくなるだろうけど)。

 渋谷のスクランブル交差点を歩いているスゴイ数の人たちの中の何人かはヌード公開女かもしれないし、夜中の歌舞伎町だったら、歩いている女の一割くらいは風俗女という可能性は充分ある…。こんな事を考えていると、なんか世の中、夢があるんだか無いんだか良くわからない気分になってくる。まあ、本当はそんなこと以上に、道ですれ違うほとんど全ての成人女性はセックスしているであろうという事実を考え出すと、ノイローゼになりそうになるんだが…。
posted by 北村ヂン at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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